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「北の國の便り」メールマガジン

北援隊のメールマガジンです。様々な情報を発信していきますのでお楽しみに♪

北援隊~北の國の便り~Vol.249

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高知県応援団

北援隊~北の國の便り~メールマガジン

《第249:2021年3月15日日発行》
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※このメールマガジンは、北海道高知県人会連合会事務局から北援隊々員の皆様へ配信しています。

                                       

新型コロナウイルスの感染予防により、高知県内はもとより、道内もいつもなら華やかな

卒業・進学・入学等の行事も縮小されているようです。早く終息することを願うばかりで

す。  ようやく春の兆しが近づいて来ました。皆様の所はいかがでしょうか。

今月下旬号のラインナップです。

 

━━━━━━━━◇◆◇ラインナップ◇◆◇━━━━━━━━━━

◆津野町の日常 観光で体験 参加型企画実施

(津野町)     【3月週末日】

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◆高知南国道路が全通 ~ 陸海空の玄関口結ぶ ~ 事業化30年

(高知県)     【2月27日】

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◆山の暮らし ~ 時空(コラム欄より)

(高知新聞)     【3月4日】

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◆雪の記憶 ~ 時空(コラム欄より)

(高知新聞)     【3月8日】

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◆津野町の日常 観光で体験 参加型企画実施

(津野町)     【3月週末日】

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高岡郡津野町をより多くの人に知ってもらおうと町は、3月から参加型観光プログラム

「つのつねづね」を展開する。四国トラスト散策やこんにゃく作りなど町民の日常(つね

づね)をベースにした企画が盛りだくさん。町は「年数回開催したい」と話し、津野町フ

ァン獲得に力を入れていく。

同町は6月の天狗荘リニューアルを前に、滞在時間を延ばすための観光資源発掘や体験

メニューづくりに取り組んできた。事業者、地域おこし協力隊らがアイデアを出し合い、

特別ではなく町民の暮らしを知ってもらう意味を込め名付けた。  メニューは新聞バッ

グやベーコン作りや草木染体験など。古民家巡りのほか、夜の四国トラストでトゥクトゥ

クを運転して動物観察を楽しむこともできる。  開催は3月の週末中心で、申込先などの詳細は町ホームページに掲載。町産業課の久保浦彩さんは「お客様の意見を聞きながら

よりよい体験メニューを育てたい」と話している。

問い合わせは同課(0889-55-2021)へ。 https://town.kochi-tsuno.lg.jp/

(高知新聞 2月26日)

 

 

高知南国道路が全通 ~ 陸海空の玄関口結ぶ ~ 事業化30年

(高知県)     【2月27日】

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高知東部自動車道・高知南国道路(15.0キロ)の高知ジャンクション(JCT、高

知市一宮)― 高知南インターチェンジ(IC、同市五台山)間の6.2キロが27日午

後4時に開通した。総事業費1740億円を投じた同道路は1990年度事業化から30

年、着工からは20年で全通し、高知自動車道の高知IC、高知新港、高知龍馬空港とい

う本県の陸海空の玄関口が1本の道路でつながった。

高知空港が高知道と直結し、県民生活や観光分野で利便性がアップ。 高架橋は高さ約

10~14メートルを確保し、南海トラフ地震で想定される津波や長期浸水の影響を受け

ずに車が通行できる。救命救急でも医療センターへのアクセスが向上し、「命の道」の役

割を果たす。  県によると、同道路の開通で「四国8の字ネットワーク」の県内分26

0キロのうち158キロが開通。整備率は61%となり、高知市内の整備は完了した。

27日午前には、高知中央ICと近くのサンピアセリーズで開通式典が開かれた。浜田

省司知事、県関係国会議員らが、「県東部、西部の円滑な往来が可能になり、県勢浮揚を

目指す中で大変心強い」「災害時の避難場所にもなり、県民にとって大事な社会資本だ」

などと開通を歓迎。さらに「一日も早く四国8の字ネットワークが全通するよう取り組

む」などとあいさつした。   (高知新聞  2月28日)

 

 

山の暮らし ~ 時空(コラム欄より)

(高知新聞)     【3月4日】

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「まさにポツンと一軒家よねえ。」芸西村の山中啓郷さん(73)が笑う。村中心部か

ら車で約20分ほど山に入った久(く)重(え)地区で、最後に残る1世帯が山中さんの自宅だ。「で

も自分にとってはこれが普通。住めば都よ」  久重は昭和40年代に進められた集団移

住に伴い、多くの集落が一気に消滅した。県立高知城歴史博物館がこのほどまとめた「地

域記録集 土佐の村々」に集落の名残が紹介されている。屋敷跡や石仏、炭小屋・・・。

今はただの山に見える土地にいくつもの暮らしがあった。  久重で生まれ育ち、高知市

などで働いていた山中さんが帰郷したのは約40年前。集団移住が終わったとはいえ、

5、6軒の家が残り、15人ほどが生活していたという。しかし、一つまた一つと家は減

少。5年ほど前に山中夫妻だけになってしまった。

それでも「寂しいとか、不便とは思わんね」と山中さん。語ってくれる日常はとても豊

かで贅沢だ。「もうすぐこの辺は桜が満開になる。毎日が花見よ。風呂の窓からも見える

きね」。親戚が集まり、近くで採れた山菜やタケノコに舌鼓を打つのも春の楽しみだ。自

由で気ままな山暮らしを心底愛している。   それでも近い将来、平野部に居を移すつ

もりという。「自分で車を運転できんようになったらどうにも・・・。通院、買い物がで

きんもんね。」  山里へと続く路上には昔、太平洋が見渡せる場所がいくつかあったと

いう。人が減るとともに木々は生い茂り、海はいつしか見えなくなった。最後の住民が去

った後、久重の景色はどうなるだろう。言いようのない切なさが胸の奥に去来する。

(高知新聞 3月4日)

 

 

雪の記憶 ~ 時空(コラム欄より)

(高知新聞)     【3月8日】

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そこかしこに菜の花の群生が揺れる四万十川の河川敷を歩いていると、この冬、四万十

市の市街地を何度も銀世界に変えた雪を思い返してしまう。  昨年の大みそかと今年1

月8~10日、やや置いて2月18日。高知地方気象台はデータを取っていないものの、

積雪量は目分量で平均約20センチ、最大40センチほどだっただろうか。

北日本の豪雪地帯とは比較にならないとはいえ、市民からは「こんなに降るのは久しぶ

り」「私は初めての体験」といった声が漏れた。慣れない積雪。取材に回るうち、路面凍

結による接触事故を目撃したし、転倒してけがをした人の話も聞いた。農業被害も出た。

市の道路管理係は「例年ほぼゼロの対策費が、大みそかと1月の3日間で約200万円

以上」。凍結防止剤の散布にとどまらず、パワーショベルなど建設機械を駆り出す本格的

な除雪作業になったという。 一方で「◯◯病院前の坂道とか、患者さんや看護師さんら

が転んだら大変ですから」。職員の気遣いのきめ細かさにじんわり、心が温まった。

こうも積雪が続くと、もはや珍しいとも言えないが、雪景色は四万十市によく似合う。

安並、江ノ村の田園地帯はさながら雪原、市郷土博物館は砂糖菓子の山の頂に立つ城のよ

う。つららで装う佐田沈下橋の下を流れる四万十川は、反射する色彩が乏しいせいか、完

全な無色透明に見えた。  沈下橋で雪景色を撮影していた女性が後日、「あなたが写っ

ている」と写真を届けてくれた。現場で自分自身は撮らない。めったにない贈り物。雪の

記憶とともに、大切にしたい。   (高知新聞  3月8日)

 

 

■□ 後 記 ◇

★高知県庁より 高知県公式アプリ「ゆる県民倶楽部」のお知らせです。

高知家ゆる県民倶楽部とは…
「高知のことをもっと知りたい」「高知ともっとつながりたい」
という方むけの「ゆる~い」会員制度です。
アプリをダウンロードすれば、
あなたも高知家のゆる~い家族、「ゆる県民」。
みんなぁも高知家のゆる県民にならん?
ゆる県民になると…
ポイント1 イベントやお知らせ情報がタイムリーに届く!
ポイント2 イベントやお店利用などでポイントが貯まる!
ポイント3 貯めたポイントで素敵なプレゼントがもらえる!

詳しくはhttps://kochi-iju.jp/yuru/

★高知の野菜や果物等が購入できるネット販売サイトが2月22日にオープンしました。
JAグループ高知、高知県地産外商公社、高知県で構成する高知県直販流通外商拡大協議会が、ネット通販サイト「とさごろ」をオープンしました。2月~3月のおすすめは土佐文旦、4月からは小夏、6月からはハウスみかん。季節の野菜の詰め合わせなど、1年を通して魅力的な商品を取り揃えて、みなさまのお越しをお待ちしてます。

サイト名は「土佐(とさ)の食べ頃(ごろ)をお届けする」というコンセプトからの命名です。    URL:https://tosagoro.com/

 

★IPIジャパンさんの「四国のうまいもの会」開催予定です。

◎大通ビッセB1 日時:3月15日(月)~17日(水)10:00~18:00

 

★北見市の北援隊員、西川 光江さんから素敵な情報を頂きました。

「北見市のまちきた大通ビル パラボの地下に高知のアンテナショップができました。

小さなアンテナショップだけどみかぽんとしまんと栗のマドレーヌを買ってきました!!」

◎姉妹都市高知のアンテナショップ「来てみい屋」

ゆず製品、川のり 等定番商品に加え季節ごとに高知の商品を紹介。高知のよいものいっぱいやき。 ぜひきてや!

北見市大通西2丁目 コミュニティプラザ パラボ B1 営業時間/10:00~18:30

西川さんありがとうございました。

 

★旭川の遠山さんから朗報です。

「高知の銘酒、栗焼酎『ダバダ火振 25度』を旭川でも見つけました。早速、店に

行きました。これからは随時飲めそうです・・・」

酒商うさぎ屋 さん  旭川市神楽1条10丁目4-11

TEL:0166-61-7802

遠山さん ありがとうございました。

★北見市内でも高知の銘酒が購入出来ます。

土佐町の「桂月」 安くて常温で美味しい『金杯』、強いけど旨い『蔵出し原酒 20度』。

四万十町の「無手無冠」 国産の栗のみで醸造した栗焼酎『ダバダ火振り』。(札幌市内では見たことがないです)

むらた酒店 さん   北見市北2条西4丁目 TEL:0157-23-3450

★江別市近郊の方へ朗報です! 高知の銘酒 「南」と「酔鯨」を江別で見つけました。

地酒・地ワイン・地焼酎 の「北海商店」さんです。

江別市野幌代々木町77-1   TEL:011-383-3888

江別市内の2番通り、角にある老舗の酒屋さんです。

★「銘酒の裕多加」さんでは、高知の「美味しい」が定番で用意されています。

ところ:北区北25条西15丁目4-13   TEL:011-716-5174

詳しくは http://www.yutaka1.com/

★土佐の銘酒が札幌市内で買えます。おきゃくには欠かせない銘酒情報です。

◎香南市赤岡町の高木酒造の高知県酒米を100%使った、「純米吟醸『吟の夢』」720ml・1,712円、「特別純米『吟の夢』」720ml・1,604円、赤岡町ならではネーミング「純米『土佐金蔵』」1,800ml・2,450円。

銘酒の青柳商店 札幌市中央区南3条西8丁目6 TEL:011-242-3317

◎ご存知「美丈夫」は、丸井今井大通り館B1、お酒売り場で。

◎土佐市の銘酒「亀泉」は、登久屋 中村商店  札幌市中央区南8条西23丁目2-

14 TEL:011-561-6014

◎土佐町の「桂月」は、大熊商店 (鰹節・煮干し・各種削節)札幌市白石区菊水8条

3丁目11-23 TEL:011-821-2166では、 高知県民が飲む地元の酒、「土佐の田舎の土佐の酒清酒・桂月 蔵出し原酒」20度、 300ml・600円、1.8L・2,500円がお求め頂けます。

◎また一つ高知の銘酒が見つかりました。皆様ご存じの 「文佳人」です。土佐山田町酒蔵、アリサワの自信作です。人気があり品切れになることもありとか。お試し下さい。また、南酒造の「南」もあるかも?

札幌市中央区南10条西7丁目4-3 の酒店、(有)桜本商店。

TEL:011-521-2078   URL:sakuramoto@saketen.co.jp

★北援隊の入隊が滞っております。どなたかお友達をご紹介頂けませんでしょうか?

北援隊のHPにお問い合わせのページから入隊申し込み画面がご覧になれますのでこち

らから申込みをお願い致します。

 

★いつもご笑覧ありがとうございます。読者の皆様からご意見等、投稿をお待ちしており

ます。どしどしお寄せください。お願い致します。

HPからでも巻末にあります伊藤あてのアドレスでもOKです。宜しくお願い致します。

 

本日もご笑覧頂きありがとうございました。

 

★発行★北海道高知県人会連合会・北援隊事務局 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
〒067-0075 江別市向ヶ丘16番地の12
TEL:090-9517-8728

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kochi-sp-hokkaido@mopera.net/   (担当:伊藤)まで
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