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北援隊からのニュースやお知らせです。

北援隊~北國の便り~Vol.363

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高知県応援団

北援隊~北の國の便り~メールマガジン

《第363:2026年1月1日発行》
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※このメールマガジンは、北海道高知県人会連合会事務局から北援隊々員の皆様へ配信しています。

                                       

あけましておめでとうございます!    本年も宜しくお願い致します。

旧年中は高知県・北援隊を応援また、ご協力を賜り誠に誠にありがとうございました。

坂本龍馬さん「生誕190年スタンプラリー」は2026年1月12日まで開催中です。

北見市パラボの、「高知県の観光と物産展」は今年も開催です。(1月14日~19日まで)ご近所の方是非、お越し下さい。今月上旬号のラインナップです。

 

━━━━━━━━◇◆◇ラインナップ◇◆◇━━━━━━━━━━

◆思いをつなぐ果実 ~ 時空(コラム欄より)

(高知新聞)     【12月16日】

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◆協力する勇気 ~ 時空(コラム欄より)

(高知新聞)     【12月19日】

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◆小社会 ~ (コラム欄より)

(高知新聞)     【12月23日】

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◆あんぱん 緻密な土佐弁追及 ~ 俳優指導 西村雄正さん

(四万十市)     【12月26日】

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◆思いをつなぐ果実 ~ 時空(コラム欄より)

(高知新聞)     【12月16日】

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七(なな)立(たて)栗はマロン界最強のロマン派だと思う。ドラマがある。   ひっそり生きてきた

栗が世に知られるのは1951年。幡多農高教諭だった故・竹田功さんが黒潮町(当時大

方町)馬(うま)荷(に)の生徒宅の裏山を訪ねると、一本の枝に小ぶりなイガがびっしり鈴なり。常識

を覆す実の付き方に体が震えたという。     9~11月ごろに枝の元から順に7回

ほど収穫でき、害虫にも強い。竹田先生は「ほかの栗とは似つかないことばかり」と長年

研究を続けて品種登録。優れた特性は他種にもいかされ、四万十甘栗の『親』にもなった

親指のつめほどの実は甘い。 馬荷では嫁入り時に栗の木を持って行く人もいて「子宝

栗」と呼ばれ、長く愛されてきた。   だが、なぜ馬荷にだけ自生するのかは不明。謎

ゆえに弘法大師が残したと伝えられ、地元では「大師栗」とも呼ばれる。

自生の謎には、馬荷で昭和中期ごろまで続いた山焼きが関わっているとの説もある。雑

樹とともに七立栗も刈り焼かれたが、春には切株から芽が出て秋には実がなった。山焼き

が途絶えると、ほかの栗とは識別が難しいほど巨大化したという。

そんな中、地元の故・堀川寛さんが保存会を設立。優れた特性を接ぎ木などで強め、観

賞用として切り枝の販売を始めた。90歳を過ぎても畑に出て、栗焼酎やスイーツの開発

に挑戦。その思いを今、生産組合の50~80代の11人が受け継いでいる。

国内大手花き業者が選ぶ「今年の花」の日本一に七立栗が輝いた。デザイン性はもちろ

ん、馬荷がつないできた物語が高評価された。人口173人の小さな地区。その物語は、

過疎の進む地方にとって希望に見える。

(幡多支社 小谷 暁    高知新聞 12月16日)

 

 

◆協力する勇気 ~ 時空(コラム欄より)

(高知新聞)     【12月19日】

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魚梁瀬ダム建設による集団移転から60年を迎えた馬路村魚梁瀬。魚梁瀬杉を育てた豊

富な雨量と、地区を流れる奈半利川が住民の運命を大きく変えた。

中芸地域の住民らは、むしろ旗を揚げて高知市で反対デモを行なったが、地元の反対で

開発が取りやめになった例は全国でも少なく、全額国費で設立された電源開発(現Jパワ

ー)による水力発電開発が進んだ。     住民が魚を突き、水浴びをした奈半利川の

上流に、集落や森林鉄道の軌道が沈んだ。下流の濁水、アユの生息数減少などの影響は多

岐に及んだ。漁協は環境悪化を訴え、確執も根深く残った。ダムの功罪をいえば「負」の

側面が相当大きいと思う。     だが、一度つくったダムは簡単には壊せない。目の

前にあるものをいかに上手に使っていくが問われる局面もある。

11月。今年も全国各地のJパワー職員の中から手を挙げた数十人が奈半利川に集まっ

た。   ダムのため小石や砂利が下流に供給されなくなり、失われたアユの産卵場を再

生するのが目的だ。重機で掘って砂利を入れた後、若手職員も幹部も、漁協や研究者らと

ゴム長で川に入って川底を踏みならした。   活動は20年目。国策だったとはいえ

「負」の側面を認め、今できることを地元と共に取り組んでいる。当然のことのようにも

思えるが、全国でアユ調査を行う研究者は「発電側がこうやって一緒に汗を流すというの

は全国でも例がない」という。   過去のいきさつやさまざまな感情を乗り越え、協調

して前進する姿から学べるものがあるのではないか。非難は愚者でもできるが、協力は賢

者にしかできないものだと思う。(中芸支局 深田 恵衣  高知新聞 12月19日)

 

 

◆小社会 ~ (コラム欄より)

(高知新聞)     【12月23日】

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もう年末の国民的行事と呼んでよいのかも。漫才コンクール「M―1グランプリ」。

20回を超え、地上波の生放送がない本県でもおなじみだ。今年も一昨年にあり、無名コ

ンビが激戦を制した▼その魅力はやはりマイク一つで競うシンプルさか。生放送のお祭り

感は紅白歌合戦にも通じる。見逃せないのは、漫才に懸ける芸人の物語。優勝すれば人生

が変わる。『怒るでしかし!』『小さなことからコツコツと』。そう、レジェンドの横山や

すし・西川きよしはともに幼少期に大阪に移ったものの、生まれは高知だ▼もともとM―

1は人気が低迷する漫才の復権のために企画されたという。仕掛け人は、やすきよを「天

才」と称した吉本興業の人物と「雲の上の存在」と仰いだ島田紳助さん。番組の出発点に

はやすきよがいる。その2人が高知にルーツがあるのは何とも不思議な偶然だ▼芸を突き

詰め、一方で破滅型でもあったやすし師匠。生い立ちなどを語るイメージはないが、19

80年代の来高時、聴衆にこう呼びかけたとの話が本紙に残る。聴衆にこう呼びかけたと

の話が本紙に残る。『みんな知ってるか?わし高知生まれやで。(宿毛市の)沖の島や。よ

ろしくな!』▼天才漫才師を生んだ地から出る新しい人気者もそろそろ見たいものだ。や

すし師匠は来月で没後30年。来年はやすきよデビューから60年。

(高知新聞 12月23日)

 

 

◆あんぱん 緻密な土佐弁追及 ~ 俳優指導 西村雄正さん

(四万十市)     【12月26日】

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NHK連続テレビ小説「あんぱん」で土佐弁指導に当たり、カフェ店長として出演した

俳優、西村雄正さん(48)=土佐市出身=のトークショーが四万十市の天神橋商店街で

26日行われ、ドラマの裏話や土佐弁愛などを語り聴衆を沸かせた。

西村さんは、四万十市などが舞台の映画「あらうんど四万十~カールニカーラン~」

(2015年公開)に主演。この縁で同商店街との交流が続いていて、主催のイベント出

演を快諾し、実現した。     黒のベストとちょうネクタイのカフェ店長のいでたち

そのままで登壇すると、約80人の聴衆から「お帰りなさい」と拍手で迎えられ「ここは

第二の故郷で、みんな飲み友達です」と答えた。当時幡多弁を教わるのに苦労した経験

が、その後「らんまん」や「あんぱん」の役者に寄り添う土佐弁指導につながったと振り

返った。「あんぱん」では「地元がいいと言ってくれないと絶対に、はやらない。5週目

までが勝負と思い『(のぶの子役について)あの子は高知の子?』と言わせたかった」

「のぶ子の母親の『たまぁー』は、故郷の宇佐のおばちゃんが話していたのを使った」な

どと、土佐弁の濃さを場面に合わせて緻密に調整していたと明かした。

登場人物のキャラクターに応じ方言や口調、リズムも細かく変えリアリティーを追求し

た様子を、ものまねを交えながら紹介。また「『好きやき』はすごく使いたかったが、す

き焼きと間違われそうなので封印し『好きちや』にしたら演者の評判がとてもよかった」

などと、作品や言葉にかける強い思いを語り、聴衆をうならせていた。

(高知新聞 12月27日)

 

 

■□ 後 記 ◇

★IPIジャパンさんの「四国のうまいもの会」開催予定です。

◎大通ビッセB2  日時:2日(金)~3日(土)11:00~18:00

◎アリオ札幌1F(スタバ前)日時:8日(木)~12日(月)10:00~19:00

◎三越札幌店B1     日時:14日(水)~20日(火)10:00~19:30

◎大通コミュニケーションスペース(地下街 オーロラタウン)

日時:1月30日(木)~2月12日(水)10:00~20:00

 

★高知県庁より 高知県公式Instagram「ゆる県民倶楽部」のお知らせです。

高知家ゆる県民倶楽部とは…「高知のことをもっと知りたい」「高知ともっとつながりたい」という方向けの「ゆる~い」Instagramです。

ゆる県民倶楽部では…

*高知の観光、食、暮らし情報

*高知のゆる~いイベント情報

*高知のゲストハウス情報  等をタイムリーにお届けします!

フォローすれば、あなたも高知家のゆる~い家族、「ゆる県民」!

みんなぁも高知家のゆる県民にならん?

詳しくはこちらから→https://kochi-iju.jp/yuru/

 

★江別アンテナショップGET‘S〈ゲッツ〉(EBRI・エブリ内)

友好都市の高知県土佐市の物産が勢ぞろいしています。 土佐市の銘蔵・亀泉の銘酒が品ぞろえに加わりました。枯本節削り、土佐のかつおめし他。美味しい土佐の海の幸をはじめ、森林王国高知県ならではの、ヒノキ、クス、スギを使ったアロマグッズも登場しました。土佐ぶんたんゼリー 爽やか、美味しい逸品です。

ところ:江別市東野幌町3番地の3  JR野幌駅南口下車 江別方向徒歩5分

TEL:011-398―9558

営業時間:10:00~19:00 駐車場もあります。

 

★「銘酒の裕多加」さんでは2店目をオープンしました。その名も「YUTAKA」。

北広島市大曲工業団地7丁目3-4ジョイフルエーケー大曲店内 TEL:011-802-9280 下の本店と同じく高知の銘酒「酔鯨」「美丈夫」、実生ゆずしぼり「とんがりゆず」も用意。「銘酒の裕多加」さん本店でも、高知の「美味しい」が定番で用意されています。

日本酒 酔鯨  純米大吟醸 すっぴん720ml   美丈夫 純米大吟醸  舞   720ml おかずみそ、酒盗、実生ゆずしぼり「とんがりゆず」、無添加ドレッシング他 ところ:北区北25条西15丁目4-13   TEL:011-716-5174

詳しくは http://www.yutaka1.com/

 

 

★高知の野菜や果物等が購入できるネット販売サイトがオープンしました。
JAグループ高知、高知県地産外商公社、高知県で構成する高知県直販流通外商拡大協議会が、ネット通販サイト「とさごろ」をオープンしました。2月~3月のおすすめは土佐文旦、4月からは小夏、6月からはハウスみかん。季節の野菜の詰め合わせなど、1年を通して魅力的な商品を取り揃えて、みなさまのお越しをお待ちしてます。

サイト名は「土佐(とさ)の食べ頃(ごろ)をお届けする」というコンセプトからの命名です。    URL:https://tosagoro.com/

 

★北見市内でも高知の銘酒が購入出来ます。

土佐町の「桂月」 安くて常温で美味しい『金杯』、強いけど旨い『蔵出し原酒 20度』。

四万十町の「無手無冠」 国産の栗のみで醸造した栗焼酎『ダバダ火振り』。

むらた酒店 さん   北見市北2条西4丁目 TEL:0157-23-3450

 

★土佐の銘酒が札幌市内で買えます。おきゃくには欠かせない銘酒情報です。

◎香南市赤岡町の高木酒造の高知県酒米を100%使った、「純米吟醸『吟の夢』」720ml、「特別純米『吟の夢』」720ml、赤岡町ならではネーミング「純米『土佐金蔵』」1,800ml

銘酒の青柳商店 札幌市中央区南3条西8丁目6 TEL:011-242-3317

◎ご存知「美丈夫」は、丸井今井大通り館B1、お酒売り場で。

◎土佐市の銘酒「亀泉」は、登久屋 中村商店  札幌市中央区南8条西23丁目2-

14 TEL:011-561-6014

◎土佐町の「桂月」は、大熊商店 (鰹節・煮干し・各種削節)札幌市白石区菊水8条

3丁目11-23 TEL:011-821-2166では、 高知県民が飲む地元の酒、「土佐の田舎の土佐の酒清酒・桂月 蔵出し原酒」20度、300ml、1.8L

◎また一つ高知の銘酒が見つかりました。皆様ご存じの 「文佳人」です。土佐山田町酒蔵、アリサワの自信作です。人気があり品切れになることもありとか。

札幌市中央区南10条西7丁目4-3 の酒店、(有)桜本商店。

TEL:011-521-2078   URL:sakuramoto@saketen.co.jp

 

★北援隊の入隊が滞っております。どなたかお友達をご紹介頂けませんでしょうか?

北援隊のHPにお問い合わせのページから入隊申し込み画面がご覧になれますのでこち

らから申込みをお願い致します。

 

★いつもご笑覧ありがとうございます。読者の皆様からご意見等、投稿をお待ちしており

ます。どしどしお寄せください。お願い致します。

HPからでも巻末にあります伊藤あてのアドレスでもOKです。宜しくお願い致します。

本日もご笑覧頂きありがとうございました。

 

 

 

★発行★北海道高知県人会連合会・北援隊 事務局 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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