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北援隊からのニュースやお知らせです。

北援隊~北國の便り~Vol.367

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高知県応援団

北援隊~北の國の便り~メールマガジン

《第367:2026年3月1日発行》
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※このメールマガジンは、北海道高知県人会連合会事務局から北援隊々員の皆様へ配信しています。

                                       

寒中お見舞い申し上げます。  急に春のような気温になり一気に雪解けが進みましたが、まだまだ油断は出来ません。三寒四温w。 もう少しの辛抱です。

今月上旬号のラインナップです。

━━━━━━━━◇◆◇ラインナップ◇◆◇━━━━━━━━━━

◆ヤブツバキの苗 ~ 時空(コラム欄より)

(高知新聞)     【2月11日】

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◆北の国から ~ 声ひろば(投稿欄より)

(高知新聞)     【2月11日】

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◆冬の柏島 ~ 時空(コラム欄より)

(高知新聞)     【2月18日】

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◆県伝統特産品に土佐漆喰 ~ 田中石灰(南国市)へ認定証

(南国市)     【2月19日】

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◆まるごと高知 1000万人 ~ 開設15年半で達成

(東京都)     【2月20日】

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◆ヤブツバキの苗 ~ 時空(コラム欄より)

(高知新聞)     【2月11日】

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窓の向こうには、真っ青な太平洋が広がる。2階建ての小さな学びやは、いつも元気な

声があふれている。取材で訪ねるたび、14人の児童が笑顔で迎えてくれる足摺岬小学校

は、3月末で休校になる。    学校の中庭にはヤブツバキの苗が並び、すくすくと育

つ。青い海に映える赤い花と、中央の黄色い雄しべ。足摺岬の園地に約6万本が自生する

地域のシンボルは、多くの園芸品種ルーツでもある。だが近年、竹の一種、メダケにより

生育環境が脅かされている。   子どもたちは10年ほど前、住民と保護活動を始めた

ツバキの種を園地で拾い、種を植えた鉢を教室のベランダに並べて水をやり、芽が出たら

中庭へ。数年育てて園地へ戻す―。小さな手が守る花は、環境省も重視しているという。

活動に協力する「足摺岬の自然を守る会」の浜口秀樹会長(70)は「古里を離れ、大

きくなって帰って来た時、『私が育てたツバキがある』と思い出してくれたら。それだけ

でいい」。子どもたちのために今の風景を守る、と続けた優しい目が印象的だった。

少子化による学校統合の流れは、県内あちこちで進む。足摺岬小のように、住民を巻き

込んで息の長い取り組みまでもが、休校で途絶えてしまうと余計に寂しい。

足摺岬は土佐清水ジオパークの一部。ジオは先ごろ、教育現場との連携も評価されて日

本ジオパーク認定が継続された。子どもたちの活動は、地域のあしたと地続きだ。

校舎に残されるヤブツバキの苗を思う。この取り組み、休校後も何とか続けられないか。

(清水支局 山下正晃  高知新聞 2月11日)

 

 

◆北の国から ~ 声ひろば(投稿欄より)

(高知新聞)     【2月11日】

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先日、北海道北見市で高知県産の食材による学校給食が子どもたちを喜ばせたというニ

ュースに接した。   調べてみると1986年、北見市と高知市が姉妹都市となり産業

や文化交流が活発に行われているということであった。これほどかけ離れた両市がなぜ姉

妹提携なのかさらに調べてみた。   すると、1896年に坂本龍馬のおい、坂本直寛

が設立した「北光社」移民団が北見地区に入植したことが背景となって結ばれた関係だそうで、坂本家と北海道の強い絆を改めて知らされた。また、昭和の終わりごろまで北海道

で活躍した画家、坂本直行は坂本家直系の8代目である。

今では北見市のみならず、札幌市をはじめ北海道の各地で催される高知県物産展は大人

気である。  また1992年から毎年札幌市で開催される「YOSAKOIソーラン祭

り」冬の「さっぽろ雪まつり」と並んで今や世界的なページェント。これは高知のよさこ

い祭りの「鳴子」と北海道の「ソーラン節」を融合させた踊りで、色鮮やかな衣装をまと

った踊り子たちがチームで競い合う勇壮な行事である。

寒い北国に住んでいて、南国土佐の薫風に触れることは何ともいえぬ爽快な気分で、北

海道民にとって日常の励みとなっている。

(北海道美深町 宮崎 侃 高知新聞 2月11日)

 

 

◆冬の柏島 ~ 時空(コラム欄より)

(高知新聞)     【2月18日】

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  地元関東の友人に「どこで働いているの?」と聞かれるたび、県西端部を自慢げに指

す。一人でもファンを増やそうと、「一度おいでよ」と誘っている。  「行くよ!」と

言ってくれる友人がスマホで「どこが名所?」と検索すると、大きく紹介されるのは大月町

の柏島だ。船が宙に浮くように見える写真が交流サイトで話題となり、その名は全国区。

昨夏は渋滞が島から橋を渡って2キロも続いた。   宿毛支局に来て1年。観光客気分

が抜けていないのか、冬の柏島には大きな話題が少ないと思い込んでいた。だが、伝統の

しめ引きや磯香るメノリ漁など、住民が脈々と受け継いできた冬ならではの営みがあった。

雨の日も曇りの日もある。数百人が暮らす場所なのに、私は「船が浮かぶ観光地」のイメー

ジばかりを膨らませていた。    「にぎわっていますね」と言う私に、住民は「観光客

だけでなく、減っている島の住民が増えたらうれしいんやけど・・・」。見えるにぎわいと

見えにくい願い。その距離に気づき、自らの浅い理解を恥じた。

この学びは遠い話とも地続きのように思う。冬季五輪では華やかな映像の裏で、選手への

中傷が問題となっている。選手が抱える重圧や葛藤は映らないのに暴言の断片は膨らんでいく。   柏島と町をつなぐ橋を、寒風に逆らって歩いてみた。観光客が渡る「景色の橋」

は、通院や通学や買い物といった「暮らしの橋」でもある。景色の奥に暮らしがあり、出来

事の裏にも思いがある。その当たり前を忘れぬよう、断片や一面的な像で判断しないことを

肝に銘じたい。     (宿毛支局 田代 雄人   高知新聞 2月18日)

 

 

◆県伝統特産品に土佐漆喰 ~ 田中石灰(南国市)へ認定証

(南国市)     【2月19日】

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県は19日、土佐漆喰(しっくい)を伝統的特産品に選び、唯一生産している田中石灰工業(南国市

生)に認定証を交付した。認定は12年ぶり12品目で、同社は「自然素材の良さを全国に

アピールしていきたい」といている。    県は2001年度に「おおむね50年以上

続く伝統的な特産品を対象に認定制度を創設。これまで土佐古代塗りなど13品目を認定

し、うち2品は後継者不足などで除外された。土佐漆喰は13年12月の土佐備長炭以来の

認定。    土佐漆喰はまず、良質な県産石灰岩を土中窯で塩焼きにして生石灰とする。

それに水を加えて化学反応させることによって粉末状の消石灰とし、発酵させた稲わらを

混ぜて仕上げる。厚塗りに適し、耐久性があるのが特徴だ。   同社によると、建材の

多様化に伴い需要は減少。15年ほど前は県内6社が製造していたが、現在は同社のみと

なった。年間約100トンを製造し、住宅のほか、都市部の飲食店や城の壁などにも使われ

ているという。   同社で行われた認定証交付式で、岡田忠明・県商工労働部長は「認定

を機にますます発展させてほしい」と激励。同社の田中克也社長は「激しい雨風が吹く高知

で、先人が作り上げたのが土佐漆喰。市場は縮小し、左官職人も減っているが、伝統の灯が

消えないよう全国に広げていく」と決意を述べた。  (高知新聞 2月20日)

 

 

◆まるごと高知 1000万人 ~ 開設15年半で達成

(東京都)     【2月20日】

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東京・銀座の県アンテナショップ「まるごと高知」が20日、オープンから15年半で

来店者1千万人を達成した。節目となった都内の女性に特産品の詰め合わせを贈ったほか、夜には来店者に土佐酒を振る舞い、職員らがにぎやかに達成を祝った。

まるごと高知は、地産外商の拠点として2010年8月に開店し、県地産外商公社が運

営。年間の来店者数は16年度の76万3千人が最高で、コロナ禍の20年度に42万人

代まで落ち込んだものの、その後は年54万~59万人で推移している。

25年度は、高知県出身の漫画家、やなせたかしさん夫妻がモデルのNHK連続テレビ

小説「あんぱん」の放送もあり、前年度より約3人多い57万人を見込んでいる。

同公社の戸田泰史代表理事は「『あんぱん』のような追い風、コロナのような逆風もあ

ったが、常に新しい商品を仕入れ、高知らしく親しみやすい接客をするなど地道にやって

きた。今後も多くの人に足を運んでもらえる店にしていきたい」と話していた。

1千万人達成を記念し、同店では21日から3月19日まで、日替わりでカツオのたた

きなどを千円で販売する「ありがとうキャンペーン」を実施。3月5日にはタレントの島

崎和歌子さんがトークショーや接客するイベントも行われる。

(高知新聞 2月21日)

 

 

■□ 後 記 ◇

★IPIジャパンさんの「四国のうまいもの会」開催予定です。

◎大通ビッセB2  日時:3月18日(水)~20日(金)11:00~18:00

◎チカホ赤レンガテラス横 23日(月)~29日(日)11:00~18:00

 

★高知県庁より 高知県公式Instagram「ゆる県民倶楽部」のお知らせです。

高知家ゆる県民倶楽部とは…「高知のことをもっと知りたい」「高知ともっとつながりたい」という方向けの「ゆる~い」Instagramです。

ゆる県民倶楽部では…

*高知の観光、食、暮らし情報

*高知のゆる~いイベント情報

*高知のゲストハウス情報  等をタイムリーにお届けします!

フォローすれば、あなたも高知家のゆる~い家族、「ゆる県民」!

みんなぁも高知家のゆる県民にならん?

詳しくはこちらから→https://kochi-iju.jp/yuru/

 

★江別アンテナショップGET‘S〈ゲッツ〉(EBRI・エブリ内)

友好都市の高知県土佐市の物産が勢ぞろいしています。 土佐市の銘蔵・亀泉の銘酒が品ぞろえに加わりました。枯本節削り、土佐のかつおめし他。美味しい土佐の海の幸をはじめ、森林王国高知県ならではの、ヒノキ、クス、スギを使ったアロマグッズも登場しました。土佐ぶんたんゼリー 爽やか、美味しい逸品です。

ところ:江別市東野幌町3番地の3  JR野幌駅南口下車 江別方向徒歩5分

TEL:011-398―9558

営業時間:10:00~19:00 駐車場もあります。

 

★「銘酒の裕多加」さんでは2店目をオープンしました。その名も「YUTAKA」。

北広島市大曲工業団地7丁目3-4ジョイフルエーケー大曲店内 TEL:011-802-9280 下の本店と同じく高知の銘酒「酔鯨」「美丈夫」、実生ゆずしぼり「とんがりゆず」も用意。「銘酒の裕多加」さん本店でも、高知の「美味しい」が定番で用意されています。

日本酒 酔鯨  純米大吟醸 すっぴん720ml   美丈夫 純米大吟醸  舞   720ml おかずみそ、酒盗、実生ゆずしぼり「とんがりゆず」、無添加ドレッシング他 ところ:北区北25条西15丁目4-13   TEL:011-716-5174

詳しくは http://www.yutaka1.com/

 

 

★高知の野菜や果物等が購入できるネット販売サイトがオープンしました。
JAグループ高知、高知県地産外商公社、高知県で構成する高知県直販流通外商拡大協議会が、ネット通販サイト「とさごろ」をオープンしました。2月~3月のおすすめは土佐文旦、4月からは小夏、6月からはハウスみかん。季節の野菜の詰め合わせなど、1年を通して魅力的な商品を取り揃えて、みなさまのお越しをお待ちしてます。

サイト名は「土佐(とさ)の食べ頃(ごろ)をお届けする」というコンセプトからの命名です。    URL:https://tosagoro.com/

 

★北見市内でも高知の銘酒が購入出来ます。

土佐町の「桂月」 安くて常温で美味しい『金杯』、強いけど旨い『蔵出し原酒 20度』。

四万十町の「無手無冠」 国産の栗のみで醸造した栗焼酎『ダバダ火振り』。

むらた酒店 さん   北見市北2条西4丁目 TEL:0157-23-3450

 

★土佐の銘酒が札幌市内で買えます。おきゃくには欠かせない銘酒情報です。

◎香南市赤岡町の高木酒造の高知県酒米を100%使った、「純米吟醸『吟の夢』」720ml、「特別純米『吟の夢』」720ml、赤岡町ならではネーミング「純米『土佐金蔵』」1,800ml

銘酒の青柳商店 札幌市中央区南3条西8丁目6 TEL:011-242-3317

◎ご存知「美丈夫」は、丸井今井大通り館B1、お酒売り場で。

◎土佐市の銘酒「亀泉」は、登久屋 中村商店  札幌市中央区南8条西23丁目2-

14 TEL:011-561-6014

◎土佐町の「桂月」は、大熊商店 (鰹節・煮干し・各種削節)札幌市白石区菊水8条

3丁目11-23 TEL:011-821-2166では、 高知県民が飲む地元の酒、「土佐の田舎の土佐の酒清酒・桂月 蔵出し原酒」20度、300ml、1.8L

◎また一つ高知の銘酒が見つかりました。皆様ご存じの 「文佳人」です。土佐山田町酒蔵、アリサワの自信作です。人気があり品切れになることもありとか。

札幌市中央区南10条西7丁目4-3 の酒店、(有)桜本商店。

TEL:011-521-2078   URL:sakuramoto@saketen.co.jp

 

★北援隊の入隊が滞っております。どなたかお友達をご紹介頂けませんでしょうか?

北援隊のHPにお問い合わせのページから入隊申し込み画面がご覧になれますのでこち

らから申込みをお願い致します。

 

★いつもご笑覧ありがとうございます。読者の皆様からご意見等、投稿をお待ちしており

ます。どしどしお寄せください。お願い致します。

HPからでも巻末にあります伊藤あてのアドレスでもOKです。宜しくお願い致します。

本日もご笑覧頂きありがとうございました。

 

 

 

★発行★北海道高知県人会連合会・北援隊 事務局 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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